WAREHOUSE Lot.2001XX(2000XX) 【Late 1940's to 1950】 “Copper-colored steel buttons”
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/19

WAREHOUSE Lot.2001XX(2000XX) 【Late 1940's to 1950】 “Copper-colored steel buttons”

¥39,600 税込

送料についてはこちら

  • NON WASH / SIZE 36

  • NON WASH / SIZE 38

  • NON WASH / SIZE 40

  • NON WASH / SIZE 42

    SOLD OUT

第二次世界大戦後に製造されたモデルのなかには、その「規制」がとれたゆえに、自由度の高いアレンジメントが加わった個体が存在します。 ファーストモデルであるのに、銅色ボタンの付くジャケットもそのひとつ、大戦時には使用が禁止された「銅」を含んだボタンやリベットなどの衣料品の金属部材。代わりに使用する鉄製部材では、どうしても錆が生じるため、表面にメッキ処理をすることで錆を防ごうとしています。リベットでは「鉄製銅メッキ」が当時使用されました。タックボタンにおいては、デザインが月桂樹の柄のドーナツボタンでも、ロゴ入りのボタンでも,素材は以前から使用されていた鉄製を使用しています。しかし戦後、支柱部分に銅素材が使用されることからも、ボタンの錆について、それを防ぐ研究を重ねていたと考えられます。戦時の規制が完全に解かれた1947年から50年代までのモデルには、このタックボタンに特殊な加工を施したとみられるモデルが存在します。それがこのCopper-colored steel buttons「鉄製銅メッキボタン」です。 戦時中には存在していない支柱の銅や、カバー部分の銅メッキ処理を、規制がとれた戦後にこそ、 あえて試みていたと考えられるのではないでしょうか。 デッドストックブルーのレーベルでは、奇跡的に見つかったセットアップの同時代モデルの個体に付くこの銅色ボタンをオリジナルで作成しました。 「サードのボタンを使用したファーストモデル」といった、奇を衒うようなアイテムではない。時間の経過に裏打ちされた、実在のモデルであるからこそ、DSBシリーズとして再現するものです。このデニムジャケットが生まれた時代は1949年から1950年代にかけてと考えられます。バックルの尾錠は針刺しからアジャストタイプに移行してすぐの時代です。 7.5番×7.5番 ピンクセルヴィッチデニム 鉄製タックボタン(銅メッキ) ベジタブルタンニングディアスキンラベル ■ カラー (color) インディゴデニム ■ サイズ (size) 36,38,40,42 【Size36(S)】着丈(L)-61cm 肩幅(W)-47cm 身幅(C)-53cm  袖丈(S)-61cm 【Size38(M)】着丈(L)-63cm 肩幅(W)-49cm 身幅(C)-55cm  袖丈(S)-63cm 【Size40(L)】 着丈(L)-65cm 肩幅(W)-51cm 身幅(C)-57cm  袖丈(S)-65cm 【Size42(XL)】着丈(L)-66cm 肩幅(W)-53cm 身幅(C)-59cm  袖丈(S)-67cm ※洗濯により下記の縮みが生じます。(Shrinkage after the washing) 着丈(L)-約5~6cm  肩幅(W)-約3~4cm  身幅(C)-約3~4cm  袖丈(S)-約5~6cm *こちらの商品はノンウォッシュ(未洗い)でのお届けとなります! *上記はノンウォッシュ(未洗い)の平置きでのサイズであくまでも目安となり個体差がある場合がありますのでご了承ください! *生地の特性上、生地のムラ感やほつれ、糸のふくれあがった箇所がある事がございますので予めご了承下さい! *撮影上、色味の誤差はご了承ください! *店頭販売もしていますのでタイムラグで売り切れてしまった場合は注文をキャンセルさせて頂きますので予めご了承ください!